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身内目線の婚活

4年前に女の子、そして昨年、元気な男の子を出産しためい。

身内に新しいメンバーを迎えた瞬間、何ともいえない大きな幸せ感に包まれたことを、今でも鮮明に思い出します。

 身内に新しいメンバーを迎え入れるといえば、結婚もその一つ。そういえば、お母さんになっためいの結婚式の日には、式を挙げる二人はもちろんのこと、両家の家族、親族である叔母の私も…みんな、幸せな気持ちに包まれました。仕事として結婚式に関わる際も、ハッピーシャワーを全身に浴びることができるのですから、新郎新婦の身近な人たちの幸せ感といったら、表現しきれないくらい大きいものがあります。

 言いたいことは、「周りの人を幸せにするために婚活をがんばってください」ではなく、「婚活でつかんだ、あなたの幸せは、うっかり(?)周りの人も幸せにしちゃう」…ということです。しかも、それは結婚したときだけではなく、家族として経験するさまざまな出来事を通じて、ずっと続くのです。

 冒頭の話に戻すと、生まれた赤ちゃんが初めて歩いたときも、初めてのお遊戯会の動画を見たときも、とにかく幸せな気持ちにしてもらいました。そういう意味では、婚活は、メンバーを増やす活動なのかもしれません。  となると、一人のときには感じなかった煩わしさも、メンバーが増えるわけですから、少々増すかもしれません。「だったら、やーめた」なんて、おっしゃらないでください。また、プレッシャーも感じる必要もありません。なぜかというと、めいの結婚、出産を通じて私が幸せを感じているのは、彼女自身が幸せを感じていることが私にも感じられるからです。あなたの身近な人は、あなたが喜ぶ顔が見たいのです。そう、とびっきり幸せな笑顔を見せてあげてください。

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