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ミッキーマウスに学ぶ、マスク着用時の笑顔接客

ミッキーマウスは、いつも同じ顔です。
口角がキュッと上がった、飛び切りキュートでステキな顔(笑顔)です。
それなのに、表情豊かに感じる人は少なくないはずです。
口角は上がったままなのに、ぷんぷん怒っているように見えたり、困っているような表情に見えたり、笑顔は笑顔だけと、クスッと笑っているように見えたり、元気いっぱいに笑っているように見えたり…。

それは、なぜでしょうか。

例えば、怒って見えるときのミッキーマウスの口元。
もちろん笑顔の口元のままです。
だけど、手の動き、顔の角度、全身の動きなどが、笑顔に見えているときとは少し、あるいは大きく違っています。
それは、腕を組んで、お腹を少し突き出して、顔は斜め上にプィっと向けられている…などです。
その他、ミッキーマウスが腕を大きく振り上げて、ばんざいのポーズをしているのと、腰に手を置いているのでは、またまた違った表情(感情)が伝わってきますよね。

さて、マスク着用時の笑顔接客についてです。
今や、ニューノーマルとなったソーシャルディスタンス。
お客さまと距離をお取りしたうえで接客をする際、マスクをつけていると細かい表情は伝わりづらく、どちらかというと暗い印象になってしまいます。

マスク着用で、なかなか笑顔が伝わらないとき、お手本にしたいのが、ミッキーマウスのさまざまな表情を伝える体の動きです。

マスク着用時に、うつむいていると笑っているようには見えませんね。
顔を上げる、そして、いつもより身振り手振りを大きくすると、どうでしょうか。ハツラツとした印象(笑顔の接客)に変ります。

マスク着用時、ミッキーマウスになったつもりで、「笑顔」を顔だけでなく全身で表現してみましょう。
あなたが接客をしている場所が、お客さまにとってディズニーランドのような楽しい場所になるかも!?しれません。

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