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マスク着用の日常だからこそ、知っておきたい  笑顔コミュニケーションのポイント

新型コロナウィルスの感染が拡大する中、感染しない、させないという観点から、マスク着用は、ビジネスにおいても、プライベートにおいても、必要不可欠となっています。

新しい出会いの多い季節。
初対面の方とのご挨拶も、マスクを着用したままだったという方も多いのではないでしょうか。
この春の新入社員研修でも全員マスク着用という、かつてない状況での実施となりました。
もちろん、私もマスク着用で望みました。
マスクをしていると表情が分かりにくいため、マスク込みの表情に慣れるまでとても苦労しましたが、同時に、表情による情報量の多さを改めて実感いたしました。
ところで、こんなマスク体験をしたことはありませんか。

①マスク姿でご挨拶をした人と、マスクを外した場面でお会いした時、同一人 物であることが分からず、戸惑ってしまった。
②マスクを外したときの印象が、マスク着用時と大きく違っていた!?など。
では、なぜマスク着用時と外した時の印象が違っていることが多いのでしょうか。それは、相手が第一印象をマスク込みで形成する場合、マスクで見えていないパーツ(鼻、口、あご)を、無意識のうちに、こうあってほしいベストバランスで勝手にイメージしてしまうためです。
もちろん、マスク着用時と外した時のイメージが同じ!という場合もあります。しかしながら、真顔でマスクを外してしまうと、「あれっ?ちょっと違うな」と、マイナスイメージになってしまうケースが多々あります。

【印象アップさせるマスクのはずしかた】

マスクを外した時の印象をアップさせるコツは・・・、ズバリ!!「笑顔で、マスクをはずす」です。
なぜかというと、笑顔には、黄金比が存在するからです。
人が美しいと感じる比率<1:1.618>。 黄金比です。
笑顔には、3つの黄金比が存在しています。
①笑ったときの目の幅 : 口角から目尻の長さ
②笑ったときの口角の良橋を結んだ長さ : 法令線の長さ(小鼻~口角)
③笑ったときの左右の目尻を結んだ長さ : 目尻から口角の長さ

真顔でマスクを外したときの顔と、笑顔ではずしたときの印象の違いを、ご自身の顔で、ぜひお試しください。えっ!?こんなにも印象が違うの??と、ビックリするはずです。

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