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ご機嫌スイッチ

「自分の機嫌は自分でとって。人にとってもらおうとしない!」
これは、ANZEN漫才のみやぞんさんが、とあるテレビ番組の中で、自分に対して発した言葉です。
とても共感いたしました。
機嫌は他人にとってもらうものと考えていると、ほぼ不機嫌のまま?!です。
そしてその不機嫌な顔は、周りにいる人たちをとても不快な気持ちにしてしまいます。
もちろん体調不良で、不機嫌になってしまうこともあるでしょう。
でも、対応する相手によっては、たとえ不機嫌であったとしても、それを隠したりしますよね。
そう、不機嫌な顔を隠すことは可能なわけです。
ということは、外に表れた不機嫌は、相手に対する「甘え」であり「怠惰」ということになります。
甘えられる相手がいることは、とても幸せなことです。
でも、甘えすぎると、幸せは壊れてしまいます。
幸せをもたらしてくれる人に対してこそ、不機嫌な表情ではなく、ご機嫌な表情(=笑顔)を向ける気遣いがとても大切です。
自分で自分のご機嫌をとる方法を、知っていますか?
どんなモノがあると、どんなコトがあると、どんなヒトといると、ご機嫌になれますか?
たとえば、冷蔵庫によく冷えたビールが入っているとか。
たとえば、言われてうれしい言葉を言ってもらえる…とか。
たとえば、笑顔を向けてくれる友人がいる…とか。
冷えたビールを準備しておくのも、言われてうれしい言葉を言ってもらうためにも、笑顔を向けてくれる関係を保つためにも、決して人任せでは実現しません。
まず自分から、です。
それを知っていると、ふと不機嫌な自分に気がついたときに、いつでもご機嫌な自分にスイッチを入れ変えることができます。
そうそう、一番簡単なご機嫌スイッチは、笑顔になってみる・・・ですよ。

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