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いい顔を自然につくる会話術

◆会話の仕方でいい顔になる?!

会話の仕方で、いい顔になれるって、本当?!
本当です。いい顔になれるんです!
日頃からちょっと意識をするだけで見違えるほど魅力的に!!
あなたの周りのイキイキした印象の人を思い浮かべてみてください。
声のトーンや明るさ、また話題のチョイスなど魅力的な人が多いのではないでしょうか。
つまり、そういった話し方を心がけることで、「いい表情=いい顔」に、自然と変わってくるというわけです。

◆口角をあげて話す

そのために、第一に意識をしていただきたいのは、口角をあげて話すことです。
口角をあげるには、「ハッピィー」「うれしい」など、語尾に「イ」がつくワードで、口の形を「イ」にする。語尾に「イ」がつかなくても、口角を伸ばすように意識するとイキイキした話し方に、自然となります。

◆ポジティブワードを合わせて使う

「よい表情のために、嬉しいことばかりを話してください」とは言いません。
誰だって、日々嬉しいことばかりではありません。怒りや、寂しさ、不満が生じることだってあります。
ついつい、「サイテー」とか、「最悪」などマイナスワードを口にすることもあります。
でも大丈夫です!
いい表情のために大切なことは、嫌な思いを持続させないということです。
うっかりマイナスワードを口にしたら、「仕方ない」「頑張ろう」「かえって、良かったね」など、表情が明るくなるポジティブワードを合わせて話すようにすればOK!
あっという間に、表情が輝きはじめます。

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